日経平均大幅続落

2018.03.19 Monday

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    タイトルの通り、本日は安倍内閣の支持率急落が嫌気され、前場から大きく下げ、前週比195円安となりました。


    一時309円まで下落する場面もあったようで、国内外の政治不安での下落が続いております。


    国内外共に、雇用率の改善や、ベアの継続等々、経済面では良い状況が整っているだけに、もったいない局面が続いております。

    安倍さん、トランプさん、宜しくお願いします。


    私の所有銘柄についても全体的に下落しております。

    特に、JT(2914)は買収発表と重なり、−40円の大幅下落です。

    (『買収発表で高騰するかも』ってどや顔していたのは赤面ものです)


    ただ、中でも別の記事にて紹介させていただいたサンヨーホームズ(1420)などは+9円と上昇しており、かなり底硬さを見せてくれております。

    こういった日には、分散投資の重要性が身に染みます。

    何より、全部下がってしまうと、悲しい気持ちになってしまいます(笑)


    また、先週末ストップ高となったバロックジャパンリミテッド(3548)は、+29円の続騰となっており、買い時はやはり、難しいですね。

    (たら、ればは厳禁ですが、やはり悔しいです。)


    とにもかくにも、政治不安だけでの下げで有れば、明日はある程度戻してはくれると思いますが、どうなるか見守りたいと思います。


    ※投資はあくまで自己責任でお願い致します。

    色んな方の考え方を参考にさせて頂いています。

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    落ちてくるナイフはつかむな

    2018.03.19 Monday

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      タイトルは、投資の世界では昔から有る、有名な格言だそうです。


      意味合いとしては、相場が下落している途中の状態で、買ってはいけないということです。

      安値だと思って買って、下げ止まらずに、更に下落してしまい、大きな損失を被ってしまう可能性が有るためです。

      底値で購入することが出来れば、所謂逆張りが成功したということになり、大きな利益を得ることが出来ます。


      しかし、下落中に底値を判断することは非常に難しく、落ちてくるナイフを拾うように難しいという意味も込められているそうです。


      つかみ損ねると大怪我(損失)をしてしまいますし、仮に底値で購入出来たとしても、それは偶然落ちてくるナイフの柄をつかめただけであり、運が良かっただけでしか無いという意味も込められてるそうです。

      続けると高い確率で大怪我(損失)すると。

      (どんなけ深いねん、リリックやなと思いますが。)


      急にこのような記事を投稿させて頂きましたのは、本日(2018/3/19)の前場で続落し、一時300円安を越える大幅安の場面があったということからです。

      (前場終了時点では193円安)

      また、私が保有している銘柄のチャートを確認したところ、前日まで含み益の状態だった銘柄も一時含み損の状態まで一気に下落して、その後昨日の水準まで戻していた為です。

      銘柄によっては、前日よりも、上げに転じているものも有りました。


      何故、有名な格言が有るのに、下落途中に買って怪我をしてしまう人が後をたたないかと言うと、上記の様に一旦相場に巻き込まれて下落しても、持ち直す銘柄を購入することが出来ればと思う方が多いからでは無いでしょうか。

      しかし、全ての銘柄が持ち直す訳では無いですし、勿論、下落が止まらない場合もあります。


      特に、2,3月は決算発表を行う会社も多く、発表内容により、大きく株価が上下しやすいタイミングでもあります。

      決算発表で暴落したタイミングで、安値で買ったつもりが、怪我をされてしまう方も多いらしいです。


      格言には続きが有り、『床に刺さったナイフを拾え』です。

      合わせると

      『落ちてくるナイフはつかむな、床に刺さったナイフを拾え』

      になります。

      (後半は諸説有りまして、『床に刺さった後、震えが止まってから』等々あります。)


      これは、下落が終わって、停滞、もしくは上昇に転じてから買いましょうという意味です。

      はい、簡単にそれが出来れば苦労はしませんね。

      床に刺さったナイフを拾う方法についても諸説有り、色んな方法が紹介されております。

      私自身が消化仕切れていないため、ブログでのご紹介は控えさせていただきます。


      一応、自分なりの方法は考えて試しておりますが、今のところ1勝1敗1分でトータルではプラスです。


      ※投資はあくまで自己責任でお願い致します。


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      ダイドーリミテッド(3205)

      2018.03.19 Monday

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        保有銘柄情報を発信させていただきます。


        銘柄に関する情報と、私なりの投資した理由・根拠等も記載させていただきますので、私と同じく、投資を始めたばかりの方に、何かしらの参考になればと思います。


        今回は、ニューヨーカーのアパレルブランドで知られるダイドーリミテッド(3205)です。

        (ニューヨーカーは昔、マフラーを持っていました。)


        ダイドーリミテッド

        ■銘柄基本情報

        (2018/3/16終値時点)

        株価(1株):476円

        (取得時:470円 2018/1/23)

        配当(1株):10円(2.09%)

        株主優待:4,500円相当の自社製品(100株)

        (1000株以上で15,000円相当の自社製品)

        権利確定月:3月


        これも割と投資を始めた初期に購入した銘柄です。  


        配当利回りは2%程度と、少し控え目ですが、五万円以内で購入が可能なのが魅力です。


        また、金券系では無いので、これは好みの別れるところでは有ると思いますが、株主優待で4,500円相当の自社製品が貰えます。


        総合利回りで10%を超えますので、優待内容が良いと思える方にはかなり嬉しいです。


        3月が権利確定月の為、優待が欲しい方はご注意ください。

        また、権利確定月の後半は高値になりやすいので、併せてご注意ください。

        また、権利確定直後は確定売りで下がりやすいので、併せてご注意ください。


        私の保有している銘柄に限った話ですが、1月〜2月の暴落後、アパレル関連の銘柄は持ち直して、含み益の状態になっています。


        また、別記事で記載した通り、注目していた銘柄である、バロックジャパンリミテッド(3548)についても、アパレル関連の銘柄でしたが、私が購入を迷っている間に高騰しました(笑)


        先細りのイメージが強い(失礼しました)、アパレル関連銘柄が好調。

        このあたりの要因も、自分なりに分析出来ればと思います。


        ※投資はあくまで自己責任でお願い致します。


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        すかいらーくショックを考える

        2018.03.18 Sunday

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          2018/3/14 すかいらーくショックの記事を掲載させて頂きましたが、非常に有難いことに、皆様より興味を持っていただけたようです。


          今回はすかいらーくショックのその後を考えてみたいと思います。

          『すかいらーくショックって何?』という方は、先に『すかいらーくショック』の記事を見ていただければと思います。


          まずは、すかいらーくの銘柄基本情報をおさらいです。


          すかいらーく(3197)


          ■銘柄基本情報

          (2018/3/16終値時点)

          株価(1株):1,492円

          (取得時:1,602円 2018/1/18)

          配当(1株):38円(2.54%)

          株主優待:優待食事券3,000円相当×2回(100株:4.02%)

                   ※300株、500株、1,000株以上で増額有り


          すかいらーくショックの記事を読まれていない方の為に、ざっくり言うと、それまで株価が1,600円〜1,700円だったすかいらーくが、私が購入した直後に、1月〜2月の日経平均暴落と決算発表の失望売りで大暴落してしまった。というお話です。


          2018/2/15に1,425円という安値をつけており、当時は方々のブログ等でも悲鳴が上がっておりました。


          現在は、1500円付近迄値を戻しておりますが、私の含み損の主犯の地位は明け渡しておりません。


          今後、についてはを考える上で重要なのは、すかいらーくの実際の価値、評価はどうなのかと言うことです。


          すかいらーくが株式銘柄として評価されている大きな要素は株主優待です。


          と言うのも、私の様に小さい子供がいる家庭にとってはガストは重宝しております。

          (と言っても利用頻度は月に2〜3回程度ですが)

          というのも、店内は広く、子供を連れていきやすいのと、すかいらーくが出しているアプリクーポンでキッズプレート各種(399円〜599円)が299円になります。

          更に、会計金額から3%〜10%引きになるクーポンとも併用できるのでかなりお得です。


          更に上記のアプリクーポンは株主優待の食事券とも併用できるらしいので、使用されていない方は是非。

          (自分ではまだ試せていないので、併用出来ない可能性有ります。事前にご確認下さい。)


          今後5年間保持し続けた場合で考えてみます。

          仮に、今後株主優待が改悪されて、配当も株価も下がったと仮定します。

          まずは、出来るだけ悪いケースで考えてみます。

          今年は今発表されている内容を踏襲して、株主優待は6,000円、配当は38円とします。


          来年から4年間は、極端ですが

          株主優待は元の2,000円に戻り、配当は30円まで下がり、株価も4年前の最低水準1,100円まで下がったとします。

          (最高水準は3年前の1,900円です)

          この前提条件で5年後に株式を売却すると、どうなるか。


          ■取得費用

          1,602円×100=160,200円

          ■配当

          3,800円+(3,000円×4)=15,800円

          ■株主優待

          6,000円+(2,000円×4)=14,000円

          ■売却益

          1,100円×100株=110,000円

          ■最終損益

          (15,800円+14,000円+110,000円)−160,200円=−20,400円


          がっつりマイナスですね。


          初年度NISA枠(120万円)としてはすかいらーくだけで、−1.7%になる可能性ありと言うことですね。

          上記結果から考えると、長期保有が前提のNISAとはいえ、株価1,300円を割り込む様であれば、その前に損切りも考える必要が有りますね。

          逆に来年以降に株価1,700円を越える様であれば、利確売も選択肢としては有りですね。

          (株主優待が現状のレベルで継続されれば、基本的には持ち続けるつもりです。)


          NISAと言えど何も考えずに塩漬けにするのは大きなリスクですので、今後について考えてました。


          同じくすかいらーくショックを被弾された方の、何かしらのお役に立てれば幸いです。

          私なりに、頭をフル回転で考えましたが、またまだ、前提条件や観点が足りてない部分等有るかもしれませんが、ご了承お願い致します。


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          NISAのメリットデメリット

          2018.03.17 Saturday

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            ■投資を始めたきっかけ

            後輩がNISAを始めたと聞いて、今年から投資を始めた、投資初心者な私です。

            現時点は、基本的には、NISAを中心に投資をしています。

            (最初、特定口座とNISA口座の差が分からず間違って特定口座で買った銘柄があります(笑))


            初心者なりにNISAのメリットとデメリット、並びにNISAの運用スタイルを考えました。

            投資を始めて3ヶ月の状態なので、見当違いや勘違いもあるかもしれません。


            が、あくまで私の考えとして、記述させていただきます。

            『いやいや、こんなメリット、デメリットもあるよ』とか、『そうそう、そうなんだよねー』とか有れば、コメント頂ければと思います。


            当初想定していたよりも、記事のボリュームが大幅に増えてしまったので、二部構成で記事を発信させて頂きます。


            一部:NISAのメリット、デメリット

            二部:NISAの投資スタイル


            ■NISAのメリット

            1.NISA投資枠内で有れば、利益(配当益と売却益)が非課税になる。

            NISAを使わない場合、利益には20%の税金がかかります。

            はい。NISAを紹介する書籍やWebで『必ず』と言って良い程、全面に押し出されているメリットです。


            ただし、投資を始めて早々に気づいたのですが、そもそもNISAを使用しなくても、『利益』が『年間20万以内』なら、非課税なんですよ奥さん!(笑)


            年間120万円(以前は100万円)の投資枠で20万以上の利益を出そうとすると、年間利回り16.6%という、どえらい数字になります。


            尚、一般的に配当が高利回りと言われている銘柄でも3〜6%です。

            銀行に普通預金していても、年間0.0何%しか利息がつかないことを考えると、この数字が如何に凄いかということが分かります。


            NISAだけ、配当だけで恩恵を受けようと思うと、毎年枠いっぱいまで投資しても、4年目にならないといけないという計算になります。


            『じゃあNISAやるメリットほとんどないのでは?』となりますが、後述のNISAの投資スタイルで私なりの考えを別途記載させていただきます。


            ■NISAのデメリット

            1.NISAで投資した場合、利益だけでなく損失も課税計算の対象外になる。

            少し分かり辛いですが、通常の特定口座で株式を購入して運用した場合、『年収が2000万円以下であれば、年間の利益が20万円を越えなければ確定申告が免除される』という仕組みです。


            免除=課税されません。


            ポイントは上記の『利益』は『損益通算』した後の利益ということです。


            分かりやすく例を上げると下記です。


            〔段Aを10万円で購入して40万円で売却

            →30万円の利益

            ¬段Bを50万円で購入して35万円で売却

            →15万円の損益


            年間の利益は30万円−15万円で15万円となります。

            この場合、20万円以下なので、課税対象外になります。


            NISAだけで投資をしている場合は、塩漬けになりやすいので、上記をそこまで意識することは無いかもしれません。


            しかし、通常の特定口座でも投資をしている場合かつ、上記の例で、,鯑団蠍座、△NISA口座だった場合に、△梁傘廚通算対象外になるため、年間の利益は30万円となり、6万円の税金を支払う必要があります。


            また、損失については、特定口座をの場合は、利益を上回るような損失があった際に、3年間の損失繰越が可能です。

            (確定申告が必要です)

            翌年の利益から前年の損失を差し引けるので節税になります。

            これも、NISA口座の損失では出来ないです。


            2.NISA口座の資産を売却しても、NISA口座投資可能枠は復活しない

            NISA口座の一年間の投資可能枠は120万円と決まっています。


            これは、一年間に新規購入出来る上限となっており、売却しても考慮されません。


            例を下記に記載させて頂きます。

            〔段Aを10万円で購入

            ¬段Bを50万円で購入

            L段Cを30万円で購入

            ぬ段Dを25万円で購入

            ヌ段Aを30万円で売却


            この状態のNISA口座投資可能枠の残は5万円です。

            イ婆段Aを売却しても購入金額の10万円は復活しません。


            政府の思惑としては、NISAでは長期保有をして欲しいが為に、上記の様な制約を設けているそうです。


            しかし、利益が出れば良いですが、下落しても売らずに持ち続けていれば、配当金では取り返せないどころか、最悪無配の状態になるまで持ち続けるケースも出るかもしれません。


            3.投資初心者には実は難しい

            1.2.のデメリットが有るため、実は投資初心者にはかなり難しい制度となっております。


            何せずっと投資をしている方でも難しいのに、損切、別銘柄購入に制約が有るため、極端な話、一発勝負の状態です。


            『デメリットばかりだし、NISAなんてやらない方が良いのか』

            と言うと、そうとばかりは言えません。


            きちんとNISA用の投資スタイルを決めて投資を行えれば、非常に有効に使える制度では無いかと思っております。


            長くなりましたが、NISAのメリット、デメリットについて記載させて頂きました。

            お付き合い頂き有り難うございました。


            第二部にて、私なりの、NISAの投資スタイルを掲載させていただきます。


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