【暴落】コロナの影響が怖い銘柄とは

2020.07.22 Wednesday

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    JUGEMテーマ:株・投資

    お疲れ様です。

     

     

    連日東京の新規コロナ感染者が発表されていますが

     

    何の為に発表しているんでしょうか?

     

     

    緊急事態宣言解除後当初は数値基準や

     

    東京アラートとかステージ1だとかあったのに

     

    いつの間に50人超えたら、、

     

    だったのが、100人超えたら、、

     

    200人超えたら、、

     

    今では200人超えなかったら

     

    『○日振りに200人を超えませんでした』

     

     

    一体何が言いたいんでしょうか?

     

     

     

    目的と手段が入れ替わって

     

    無いでしょうか?

     

     

    人数発表するのが目的になってしまっている

     

    気がします。

     

     

     

    いっそのこと東京の新規感染者数が

     

    1日○人以上だったらとか

     

    一週間の平均が○人以上だったらとか

     

    条件を明確にした上で再度

     

    『東京または首都圏対象に緊急事態宣言出します』

     

    とか、既に忘れ去られている

     

    『ステージを0に戻しますとか』

     

    具体的なプロセスや結果が無いと

     

    ずるずるずるずる増え続けて結局

     

    取り返しがつかなくなってから

     

    再度緊急事態宣言になってしまう気がしています。

     

     

     

     

     

     

     

    過去最大級に前置きが長くなりましたが

     

    本日の記事は正にコロナに関連する

     

    内容となりますのでご容赦下さい。

     

     

     

    コロナの世界的な流行に伴うコロナショックで

     

    世界の市場は暴落しました。

     

    現在ではダウ、日経平均共に持ち直している様に

     

    見えますが実態としては

     

    コロナの影響が大きい業種銘柄は暴落したままで

     

    影響が少ないもしくは好影響が有るような銘柄に

     

    資金が流れ込んで結果的に全体としては

     

    株価が持ち直している様に見えているだけ

     

    だと思っています。

     

     

     

    また、今後コロナの影響が判明もしくは

     

    発生した銘柄は大きく下げる可能性があります。

     

     

    そんな中すのーまんが特に影響を受けるだろうと

     

    推測しているのが、

     

    すのーまんも大好きな

     

    株主優待銘柄です!

     

     

     

    株主優待は日本独自の制度で有り

     

    株主優待のみを目的として保持している方も

     

    大勢いらっしゃいます。

     

     

    また、配当重視の方でも

     

    配当、株主優待合わせた

     

    総合利回りで評価されている方も

     

    多いです。

     

     

    株主優待目的の方は

     

    例え配当が無くても

     

    多少業績が悪くても

     

    株主で居続けてくれる

     

    優良ホルダーなんです!

     

     

    コロナショックで業績や配当を不明としていた

     

    企業が多数有りましたが

     

    先月、今月あたりの決算から

     

    徐々に業績見通しや配当予定を発生する

     

    企業が出てきておりますが

     

    惨憺たる有り様が大勢を占めています。

     

     

    ただし、コロナ渦で業績が悪化するのは

     

    既に市場ではある程度織り込まれているので

     

    赤字転落でも思ってた程悪くなければ

     

    逆に株価が上がることもある程です。

     

     

    配当については現状維持で有れば御の字

     

    減配の場合は減配幅と配当性向を

     

    明示しているか等によります。

     

    無配転落は配当銘柄で有れば

     

    暴落は避けられないです。

     

     

    そして株主優待銘柄で最も恐ろしいのは

     

    株主優待廃止です!

     

    場合によっては

     

    企業がどこかとか

     

    業種が何かとか

     

    そんなの関係ねぇ!

     

    Quoカードがいくら貰えるかだ!

     

    米がいくら貰えるかだ!

     

    みたいなこともあり得るのが

     

    株主優待銘柄です。

     

     

    じゃあそんな株主優待銘柄から

     

    株主優待が無くなったらどうなるか?

     

     

    お分かりですよね?

     

     

    未曾有のナイアガラが発生します。

     

    銘柄によってはなんだったら

     

    そのタイミングで空売りをして

     

    更に下げてくる場合も有るでしょう。

     

     

    株主優待と言うのは企業側の手間とコストが

     

    膨大なので業績が大きく悪化した場合に

     

    カットしたくなる気持ちも分かりますが

     

    前述の通り株主優待銘柄の場合は

     

    多くの株主が求めているのは株主優待です。

     

    一度廃止してしまうと配当と違い

     

    すぐの復活は難しいので

     

    株価に与える影響も甚大です。

     

    株価の下落=企業の市場価値の低下になりますので

     

    企業側には是非とも慎重な判断を

     

    お願いしたいです。

     

    ※投資はあくまで自己責任でお願い致します。

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